ローファットダイエットで痩せるには? 後編

皆様こんにちは!名東区一社パーソナルトレーニングジム GrootopのNoritoです!

皆さんはローファットダイエット(脂質制限ダイエット)というダイエット方法を聞いたことがありますか?

わたくしNoritoは何回か取り組んだ事があり、炭水化物をしっかり食べて痩せる事ができております。

炭水化物を食べる事が可能なダイエット方法なのでお米が主食の日本人に適したダイエット方法なのですが、なんとなく取り組んでしまうと痩せるどころか、健康を害してしまうリスクもあります(ダイエット全般に言える事です)!

そこで今回は前回に続きローファットダイエットで痩せる方法の後編を紹介致します。

後編ではローファットダイエットのデメリットや注意点を紹介致します。

ローファットダイエットのデメリット

1. 脂質の減らしすぎによる不調

頑張り屋さんのそこのあなた。頑張りすぎるが故に、気合を入れて脂質を減らしすぎて、髪パサパサ肌ボロボロになっていませんか?

これは前編でも書きましたが、私も過去に経験した事があります!ローファットダイエットやるぞっと決めた時から頑張って脂質を削ったのは良いのですが、私の場合は極端に脂質を削りすぎてしまって、まずは指先の皮がボロボロになって、中々治らなくなりました。

始めは「洗車で使った薬剤で手が荒れたのかな?冬だからかな?食器洗ってる頻度かな?」と思ってハンドクリームなどで対処していたのですが、なかなか良くならず、脂質の減らしすぎに気づきました!その時は口の皮もよく剥けて、常に乾燥している感覚がありました。もちろん脂質を摂取したらすぐ良くなりました!

目安としては設定した総摂取カロリーの10%は脂質を摂取する事です。(例:総摂取2,000kcalと設定したら、10%の200kcalは脂質から摂る。脂質は1gあたり9kcalなので約22gの脂質を摂ると良いです。この場合オリーブオイル換算だと大さじ2杯弱が目安です。)

個人差はありますが、手や口が荒れる・歯が痛い・なんか疲れる・無駄にイライラしちゃう等の症状がある場合は脂質の減らしすぎを疑いましょう。

もちろん規定量の脂質を摂取できていれば回避できるデメリットなので、そこまで深く思い悩まないようにしましょう!

2. 食事がパターン化しがち

これは人によってはデメリットに感じる部分です。

ローファットダイエットは脂質の少ない食材選びをしていく為、鶏胸や鶏もも肉(皮取り)・ささみ・豚牛の赤身・貝類や甲殻類(エビ・カニ・ホタテなど)の食材がメインになってきます。

そうなると、どうしても食材がワンパターンになりがちです。逆に、食事をある程度固定して、ルーティン化できる方が、続けやすく成功しやすいと感じる人もいますが、同じものを食べ続ける事が苦手な人はデメリットになります。

そういう人は是非Grootopの短期集中コースのLine食事サポートを利用してください!同じ食材でも調理でバリエーションを増やす方法や、食べても良い息抜きアイテムを紹介します!

3. 糖質制限より効果の出方が緩やか

ローファットダイエットは痩せないという事ではありません。しっかり痩せます!

しかし、体重の落ち方や体脂肪率の減り方が緩やかに落ちていきます。ドンっと短期的に体重が落ちる糖質制限に比べると、どうしても落ちるスピードでは負けてしまいます。

その為、撮影や大きなイベントの日程が迫っている等の、短期間で痩せたい人には向いていないという点がデメリットになります。ローファットダイエットは計画的におこないましょう!

しかし、体重や体脂肪率が緩やかに落ちていくということは、逆に言えば、リバウンドもそれだけしにくいという事です!

お米が主食の日本人にとって、炭水化物を抜く糖質制限は、ダイエットを終了後にお米を再開して、炭水化物の摂り方によってはリバウンドをするリスクが高いのですが、ローファットダイエットは炭水化物をしっかり食べるため、ダイエット終了後に割と日常に近い水準に食事を戻す感じになります。

ローファットダイエットは短期間ダイエットに向いていない反面、終わった後にリバウンドをしにくいのは大きなメリットですね!

ローファットダイエットの注意点

1. 良質な脂を摂るように!

前編、後編ともに何度も言っておりますが、ローファットダイエットは脂質摂取を0にしてはいけません!総摂取カロリーの10%は脂質を摂取する事がセオリーになってきます。

では、脂質なら何でも良いのでしょうか?答えはNoです!ローファットダイエット中はなるべく良質な脂質を摂取するようにしましょう!

では良質な脂質とはなんでしょうか?皆さんは「オメガ3」という言葉を聞いたことがありますか?最近割とよく聞く脂質の種類で、有名なのはサバ、サンマ、イワシといった青魚に多く含まれる「DHA」「EPA」といった名前です。「DHA」「EPA」の事を「オメガ3系脂肪酸」といいます。ちなみにエゴマ油に含まれているαリノレン酸もオメガ3系脂肪酸です。

オメガ3系脂肪酸の詳細は別のブログで説明をします。ここでは簡単に説明をすると、オメガ3系脂肪酸は皮下脂肪になりやすい中性脂肪や動脈硬化に起因する悪玉コレステロールを減らす効果があります。ローファットダイエットでは良質なオメガ3系脂肪酸を積極的に活用しましょう!

逆に避けるべき脂質があります!それは「トランス脂肪酸」という脂質です。この脂質はやっかいモノです!このトランス脂肪酸、太る・動脈硬化のリスクが高まる・アレルギー性疾患の引き金になる・不妊や流産など、過剰摂取のリスクが悪い事で有名です。なのに中毒性のある食品に多く含まれています。代表的なものはサラダ油、マーガリン、フライドポテト、ケーキ、ドーナッツ、ポテチ、マヨネーズなどです。これらはローファットダイエット中はたとえ少量でも避けましょう!ダイエット中は1本のフライドポテトが、あなたの脳を揺さぶります。その1本が「いってしまえ!」という要らない勇気の引き金になりえる可能性がある為、お勧めしません。

トランス脂肪酸の多い食品

2. 食事は設定したPFCバランスを守る!

これが成功の秘訣です!ローファットダイエットはタンパク質3割:脂質1割:炭水化物6割の比率を意識しながら食べ物を選んでいきましょう!また、この比率を維持していても摂取カロリーが消費カロリーより増えていてはダイエットが成立しません。

コツは食べたものを記録できるアプリを駆使する事です。最近のアプリは発達しており、食べたものを入力するとその栄養素を表示してくれて、今何が足りていないのか分かるようになります。記録を続けていくと、どの食品にタンパク質が豊富で、どの食品に脂質が多いのかの感覚を掴める事もできるようになります。そうなれば外食・コンビニでは無双状態になれますよ!

Grootopの短期集中コースは契約者限定で栄養素の指標となる虎の巻をお渡ししております!これはお客様の身体を分析して、どの栄養素を1日に何グラム摂取すべきか明細に計算結果が書かれた最強アイテムです。ダイエット中の総摂取カロリーも計算をされ、いくつかのパターンのダイエット方法で摂るべき栄養が明記されております。お客様はその虎の巻に従って、ダイエットを進めていく流れになります。もちろん、記録アプリの紹介や、ダイエット方法の相談、食べてよいもの、避けるべきものなど詳細にサポートしますのでご安心ください。

参考までに当店の短期集中コースでローファットダイエットを実施し、身体が変わったお客様を紹介しますね!

まとめ

ローファットダイエットは脂質の摂取を抑えてPFCバランスを守りながら取り組むダイエット方法で、体重・体脂肪率の落ち方が緩やかな反面、リバウンドをしにくいメリットのあるダイエット方法です。また、炭水化物をしっかり食べれる為、お米が主食の日本時には体質的に合っている事が多いです。

しかし自己流の間違ったローファットダイエットは脂質の減らしすぎやカロリーの下げすぎ等で身体を壊す可能性があり、とても危険です。必ずパーソナルトレーナーなどの専門家の指導を受けながら取組み、確実な成果が得るようにしましょう!

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